好きなことして生きていこう

今、人はより自由で豊かな人生を送り始めようとしている。

 

しかしこれは、働き方改革がされようとしているからではないと思う。

働き方改革の背景として挙げられているのは主に下記

  1. 労働人口の減少
  2. 長時間労働
  3. 労働生産性

だが、一般的に考えてこの環境下では働きたくないのが普通の感覚であろう。

 

  1. 労働人口の減少⇨人手不足で一人に対する仕事量が増える
  2. 長時間労働⇨仕事が終わらず残業が増える
  3. 労働生産性⇨働く時間だけ増えて効率的に業務が終わらない

 

雇われてることに、これだけ不自由で不合理なことがあるのなら、人は雇われず自分のペースで仕事をする道を選ぶようになるのは容易に想像がつく。

いくら3つの背景が今の日本で"普通"になっているとしても、これが普通の人間が望むこととは到底考えられない。

 

現に日本から見たら欧州の働き方など夢のようだろう。1ヶ月以上のバケーションが当たり前のようにあって、労働生産性もいい。両親とも子育てに時間を費やし、生き生きと生活している。

 

個人事業主や、フリーランス、独立する人が増えるのは納得がいく。

ただみんながみんな自分で商売し始めたら国が回らなくなる。

だから働き方改革がされ、雇われていても多用な働き方ができるように改革しているように見える。

 

本題に戻って、人がより自由で豊かな人生を送ろうとしてる、だが、

一般的に考えて、みんな我慢もしたくないし、好きなこと趣味楽しみたいし、ゆとりを持って生活したい。こっちが普通である。

 

それを実現したらいいじゃない。

 

生きていく上で仕事をして稼ぐことは必要となるが、働くことだけが人生になっていいわけがない。それだけが人生ではない。

 

全部手に入れたっていいのである。一体誰が我慢しろと決めたのか、やりたくもないことをしないといけないと決めたのか、必ず同じ場所で働かないといけないのか、毎日同じ時間働かないといけないのか。

 

家族との時間を好きなだけ持って、趣味にも没頭して、自分のスキル能力あげることに時間を使って、旅行にも行って......いいのである!

 

それが豊かな人生、であろう。

言い換えれば、人それぞれが自分のワガママに生きていい時代になってきている。

 

どうしても、仕事は何しよう、と先に仕事を考えがちだが、人生の一部として捉えるべきだと思う。

まず人生で何がしたいか、どんな生活、人生を送りたいかを考え、そのあとに追随する仕事を自分らしくやったらいいと思う。