結局わからない

結局のところ分からない、ということは多い。

これから起こる未来を知ることは現時点で誰もできていないことだから、

この先に起こることなど予測でしかない。

 

この状況の上で、いかにまるで本当に起こりうるかのように思えるかは、

用いいる限りのデータを使い、組み合わせて予測の起こりうる確率を上げていくかにかかってくる。

またその前提条件の設定が鍵となる。

 

前提条件が簡単に覆るようでは議論が成り立たない。

議論の上では、まず、いかに自分の意見の前提条件が正しいのかを説明できる設定が必要となる。

でないと反対意見にすぐ飲まれてしまう。

 

ある議題に対して、包括的に物事を捉えて、根底となるベースから見て前提条件を設定るすことで、議論を有利に進めやすいと考える。

 

例えば「働くことの意味は?」というテーマだったとする。

 

この前提条件を設定するとき、働く=仕事ではなく、人の人生単位で考える。

そもそも人間は働くために生まれてきたわけではない。人間が作り出した現代の社会のシステムの中で、働いてもいいし、働かなくてもいい、という選択ができる状況の元、働くという選択をした場合の意味を考える。

 

ではなぜ人は働くのか。働く場合、

 

 

タイムアップ