マンガ、アニメが教科書

以前からお世話になっている社長さん、起業家さん方は、よく漫画は読むたびに違う感覚で読むと言っていた。

 

そして漫画アニメから、本当に色なこちが学べる、と。

 

どういうことかまだ完全に分かったわけではないが、興味のないものの魅力を調べてみる月間でもあるので、その社長さんたちオススメの漫画から、カイジを読んでみた。

 

それも3/4ほど、シリーズ3の途中まで読んだところ。

ハラハラドキドキで面白い。でも今思うのは、シリーズ1が面白かったな。それに、私読み流していて、学んだりしていない、と。

 

でも最初はそうやって流してよんで、楽しんで読んでいいんだそう。

それで後から楽しかったと思うところ、心に残っているところだけを、何が面白かったのか考えながら読み返したりする。

あとは2回目以降に読む時は、自分は流れが分かっているので、読み進めながら主人公はまだここ出来事が起こるの知らないから、こういう気持ち、心理状態なのかな、とか考えながら読んだり。

 

そうやっていろんなことを、漫画やアニメ通して学んで行く。

 

人間関係が複雑なほど学びが多いという。その方が人間心理を学べるから。また、現実離れしていない世界の設定のものも、リアリティを感じれるので学びも大きい。

 

人間心理を学んでいる私も、漫画アニメから学べることがまだまだたくさんあるはず。

今までは好き嫌いで、気に入った一部の漫画しか読んでこなかった。

これこそ、興味にないものの魅力をしることにもなるし、なんでも興味を持ってやってみなさい、なんでも興味持ってやってみるのって大事なんだよ、とよくおっしゃる社長さんの言葉も、こういうことか、と分かった気がした。

 

漫画アニメに限らず、これからはいろんなものに興味をみいだして、チャレンジ、いろんなものを人生の教科書として学びを増やしていこうと思う。

取り急ぎ取り組んでみたいのは、乗馬、学びたいのはeSportの世界、今まで面白くないと思っていた歴史。

 

 

本当の興味づけ

今日は興味づけについて学んだ。

 

すでに学んでいることではあったが、改めて考えると忘れていた部分や、学びを深めることができた。

 

そもそも興味づけのトークをしているときは、自分がワクワクしていないといけない。

自分がワクワクして話すから、相手にもそれが伝わって、楽しそう、いいな、羨ましいな、となるわけである。

 

長く仕事を続けていると、喋りなれるということもあり、自分がワクワクしていないので相手にも伝わりにくくなってしまう。

 

今回は、改めて自分がビジネス(起業)してよかった、

改めて、あぁ、今の方が幸せだなと思うこと、

と思うことを書き出してみた。

 

私の場合、

  • 時間に追われなくなったので、朝はゆっくり起きて、カフェの窓際でコーヒーを飲みながら、好きなだけ車ウォッチングができるようになった。

 

  • 大好きな相撲観戦に行けるようになった。相撲は18時に終わるスポーツ、土日にチケット取れないと普通の会社員ではいけない。なおかつ今は人気が高く、土日のチケットなんてとれた奇跡レベル。でも仕事も働き方も変えて、平日でも何時でも時間が取れるようになったおかげで、平日に相撲がみれるようになった。

 

  • 自分の体の健康を考えられるようになった。前はジムに行けても週1回程度。自分の体のことより、会費がもったいないんじゃないかばかりが気になっていた。でも今は新しい仕事でお世話になった社長さんの紹介で始めた、ボクシングスタイルの新しいジムが面白くて、週5回もいって鍛えている。定期的に運動もできりょうになったし、週5回も行く時間も取れるようになって、本当によかった。

 

例として3つ挙げた。

これは、心の底から、本当によかったと思っている。

ビジネスを始めたおかげで、こういう生活ができている。

 

それを語っているときって、自分も楽しいし、ワクワクしているはず。

その気持ちで現場でも語らなければ、相手に伝わらない。

 

その気持ちが大事。あとは内容を変えて、自分がワクワク楽しい気持ちのまま、他のことも喋れば、相手もワクワクして、どんどん興味をもってくれるのである。

 

慣れてきてこの気持ちを忘れていたかもしれないが、やっぱり最初に教わったことの一つ、"楽しい"は大事なんだ。

 

下記、メモになるが、

しゃべるさいの個人的な改善ポイントは、

  • ジェスチャー大きく
  • 笑い方、自慢ぽく見える笑い方がある
  • 滑舌良く
  • 声量を上げる

気づかせてあげる

今日学んだことは、相手に気づかせてあげる、ということ。

 

話をしていると、さっき言っていたことと違うな、気づいたら、これはこれで、矛盾していると教えてあげなくてないけない。

 

気づかせてあげるのは、どういうことかというと、相手の頭の中だけでそう思っているだけ、ということを、言葉を変えて伝えるということ。

相手が、あ、そうか、そうかも、と頭で、というより脳にハッと気づきを与えるイメージ。

 

例えば、相手が勉強はきらい、いやだ、もうしたくないんだ。と言ったら、

それって本人がしてきた勉強が面白くなかっただけなんだ、という解釈をし、勉強っていやなものじゃないって、気づかせてあげる。

じゃあなんて言えばいいのかというと、

テストで100点取ったら100万円あげるよ、って言われたら勉強やるんじゃないですか?

→ここでそうかと気づき、大概の人はイエスという

→でもビジネスってそういうことですよ。(←ここまでいうのがベスト。)

 

他には、

これからゲームしながら学んでいくよ、って言われたら学びも面白くできそうっておもいませんか?

→ゲームみたいにできるなら楽しいかも、と気づく

→そうやってビジネスも学べるんですよ。

 

とか。

粗探しをして矛盾を指摘しては、相手にいい気持ちは持たれない。

矛盾を指摘して、教えてあげることも必要だが、気づかせてあげることも必要。

 

他にも、例えばやりたいことない、という人。

それって今自分ができる範囲のなか考えて思い浮かばないだけじゃないですか?

きっと10日時間があったらやりたいことってあると思うんですよね。

→気づく、10日あったらこれしたい、あれしたい

 

それがもし寝たい、疲れ取りたい。とか夢のない話であっても、そうでなくても、次はお金とからめたらもっといいろ出てくる。

 

お金もあったら、もっといろんなことできるっておもいません?

疲れとるにもマッサージ受けたり、エステ行ったり、酸素カプセルはいったりできますよ?

→気づく、そんなことにお金使わないで、あれもしたいし、これもしたい

 

こうやってやりたいことや、理想は本人に気づいてもらって、本人から聞き出し、一緒に作っていく。一緒にイメージや映像が浮かんで流れると、本人は絶対叶えたいと強く思うようになる。

悪い癖

私の悪い癖。

 

今まで認識してはいたが、言葉にはしていなかったので、誰にも言っていないと思う。

今日はそんな悪い癖を、あらじあらい書いて、本当の意味で自分自身に反省させたいと思う。

 

その癖とは、ダメそうになるとそれを想定して、ダメージを減らそうとする。

今だってそう。

それで本当にダメでも、自分自身がいけない、と、泣きわめいたりしない。

 

自分への言い訳がうまいんだと思う。

この世の不利益は全て当人の能力不足。

 

これって諦めなのかもしれない。

でもそれじゃいけないの。

諦めたらそこで試合終了だって安西先生が言ってた。

なのに自分が今諦めたら...何にもならない。

 

なのにいろんなものに逃げている気がする。

少し前の似たような感覚は、開き直った感じがあった。(心の底からなのかは分からないが...)

 

そうなったらなったで仕方ないのだけど、諦めるのはやめよう。

諦めない人のところに、いいことが起こるんだから。

 

 

こんなクズな自分の根性、叩き直したい。

直るまではやめない。

これだけは決めている。

サッカーW杯 日本対コロンビア

現在開催中の、サッカーワールドカップ、ロシア大会

 

今日は日本の初戦、対コロンビア。

前回大会、フルメンバーでないコロンビアに4-1で負けた日本。

今大会、結構ギリギリで本戦に出場した日本。

 

前評判はもちろん良くなかった。

ずーっと言われ続けている、決定力不足。

いまだにこれも直っていない。

 

そんな状況の中迎えた初戦。

 

開始3分で相手にレッドカード、PK。

PKを決めて、早々にリードを奪い、数的優位にもたった。

 

思わぬ好機、期待を込めてみていたが、前半終了直前、同点ゴールを決められた。

リードはできず、同点で折り返し。

ということは、コロンビアがここから攻めてくる。いつもの日本だと数的優位でも危ういと、多くの人が考えるところ。

だが日本のボールのポゼッションが徐々に高くなり、攻め込むようになってきた。

そして...なんと勝ち越しゴール!!!

 

試合もそのまま終了して、日本は勝ったのだ。

 

誰もが期待していなかった勝利。

ネットには奇跡的、とか、ミラクル、というワードも並んだ。

それほど見事な、意外な勝利だったのだ。

 

その後私は思った、だからスポーツって面白い。

そして、考えた。なんで面白いんだろう。

 

勝負はやってみないとわからない。

最後まで何があるか分からない。

 

これは前から思っていた。

でも同じようにラッキーで受かる試験やラッキーで勝つギャンブルとは全く違う。

全く違う、感動や、興奮。心揺さぶるものがある。

きっとそれは、スポーツでの成功や勝利は、運もあるが、それプラス、努力の上に成り立っているからなんだと思う。

力差があって、前評判が良くなくても、やってみないと分からない。ここまではただのラッキーも同じ。

ただ、結果、前評判を覆したとして、受験やギャンブルはラッキーそのものでしかない。努力など積み上げるものが、背景に見えにくい。

 

日本代表が勝ったのは、ただのラッキーだったのか?そうは思えない。

スポーツの場合、プロともなれば全選手が必ず辛い練習や、挫折を乗り越えてきている。

そいう背景は誰しもが想像できる。だから運が良くて勝ったとしても、感動できるし、鳥肌が立つし、スポーツってだから何があるかわらかない、最後まで目が話せない、というものになる。

 

人は、みんな各々、それぞれが努力したり、生きるために一生懸命働いている。

そんな個々の努力や夢があるから、人はスポーツ選手やチームに自分たちをかさえ合わせて熱狂することができる。

そして感動することができるんだと思った。

 

だからスポーツの力ってすごいんだ、って今日は新しい視点から気づいた。

うわぁ〜、美味しそう♪

セールスにおいて最も大事なこと。それはワクワクである。

 

ということを改めて学んだ。

 

極論、相手をワクワクさせられていればいい。

むしろ自分がワクワクしていればいい。

 

どんなに興味を引く話ができて、いい話ができても、相手がワクワクしないと動かない。

むしろそれを機械的に自分が喋るから、相手がそう受け取らない。

 

こちらは、慣れ、もあり、口が覚えているため、普通に話してしまう。

これが相手にワクワクが伝わらない原因でもある。

 

大事なのは、自分がワクワクしながら話すこと。

言葉に感情が乗っかっていないから、喋っているだけになってしまう。

思い起こしながら、想像しながら、イメージしながら喋ることが重要。

 

例えるなら、無機質に「あそこのお寿司美味しいんですよ。」と言われても、そうなんだ、で終わるが、

感情がこもって、「あそこの、お寿司って、テリがあって、ご飯も普通の感じじゃなくって、食べたら口の中で溶ける感じで、本当〜にに美味しいんですよ♪」って言われたら、自分も「うわぁ〜、美味しそう♪食べてみたい!」ってなるのと同じ。

 

でも実際、いつでもワクワクしているわけではない。

だから大げさに、オーバーリアクションで話すのである!

これが演技と呼ばれる所以。

その時の感情、気持ちを思い出して、現場では100倍の表現をする。

 

これができたら、売れる!!!

 

これから、トークも心、気持ちで覚えることで、より身につくようになるだろう。

 

なんでもいいから、感情を乗せて話す。

 

ではその表現力はどうやって磨こう。

 

それは口コミや評判を呼んで、自分が"ここいいな〜、あぁ、行きたいな〜、あれ食べて見たいな〜"と思った表現をピックアップ。書き留めていくのである。

その表現から今度は自分が、興味付けトークを作る。

 

逆も然り!

世の中の愚痴、不満が書かれている掲示板や、お悩み相談などを読み、自分が怖い、ゾッとした、と感じた表現を書き留める。

これで、心配事が現実になるような、不安を煽るトークを作る。

 

これで自分も相手も、感情が乗っていれば、リアルに想像、イメージできるし。

楽しいことには、ワクワク、怖いことにはゾッッッととするので、売りたいものも売れる!!

 

今から表現をピックアップし、これを意識していく!

突っぱねる

今日の学んだことは、私の師匠のトークを聞いてのこと。

 

実に論理的であることはもちろん、テクニックも持っている。

 

今日改めてすごいと思ったのは、突っぱねたこと。

 

相手が師匠に対して、考える時間をくれと行った際、そういうことはしていないので。とバッサリ。

 

シチュエーション的にも、考える時間をもらえることが約束されている訳でもないので、突っぱねても問題ない。

 

そこで相手も少し考え、追加の質問をした。

その最後は、やはり持ち帰って考えたい、であったが、

師匠は再度、先ほども言ったようにそういうことは受けていないので。

 

相手は再度沈黙。といっても1分も経たないうちに口を開き。

お願いしたい、教えて欲しいです。と決心の一言。

 

師匠の次は受けていない、という突っぱねが効き、相手はその場で決断。

話がまとまった。

 

相手の性格や、状況から、突っぱねなければ、相手も勇気がもてず引き下がって今日は終わっていたと思う。

 

あの強烈な、はっきりとした突っぱねがあったからこそ、相手もこれを逃したら次がない、という心理になる。

 

そこで、答えがYesかNoは、相手の決めることだが、仮にやっぱりそれでもNoであれば、始めるべき人ではないということになる。

 

必要としている人であれば、Yesと言う。

自分がどうこうしても、最後は本人次第なのである。

 

ただ、当日に臨むにあたり、相手をベストな状態にするのは自分の知識スキル次第。

 

自分のトーク展開や、内容を、相手によっても使い分けて、それがうまく作用すればベター。

微妙な差、小さな差が、当日の本人の答えを左右することになることは忘れてはいけない。

 

師匠に頼ることなく、ホットな状態で連れくるように日々自分の知識を増やす、テクニックを磨き続けることが大事。

 

最終的には、私の師匠でなくても、どんな人に繋いでもYesと答えさせるような状態にすることがベスト。

 

日々精進することに変わりはないが、テクニックが披露されて、目の前で人の心を動かしたので、自分の目指すべき姿が一つ明確になった瞬間でもあった。