やりたいことがない②

昨日やりたいことがない人に想像してもらうために、3つの質問項目を考えたが、3つ目がやはり自分でも腑に落ちていなかったようで、今日いい記事を見つけたので質問の仕方を変えることにする。

 

昨日の質問内容

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●手段かあったとしたら、で想像してもらう。

「例えば今10万円(その場によって値段変える)あったら、何しますか?」

答えがそのまま夢になる。そこから膨らませるか、具体的にし、それを叶えるためには...?

*これは言うとネットワーカーと思われる可能性があるかも?

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以前にネットワーカーに勧誘を受けた経験がある人が、同じような質問をして夢を作らせていた、と聞いたことがあったため、ネットワーカーと思われる可能性があるかもしれないと記載した。

夢を持つことが悪いと言っているわけではないが、できることなら万人にすんなり入る質問がいい。

 

今日ちょうど見つけた記事

 

今人類が読むべきスピーチとして取り上げられていた、アラン・ワッツの言葉をヒントにうまく聞くことができると思った。

 

●「もしお金が存在しなかったら、君がやりたいとはなんですか?」

お金がいくらあったら何がしたいかではなく、一度お金すらも取っ払うと言う発想だった。

この聞き方は、実にシンプルでありながら、性別、年齢、地位、身分、肌の色、学歴関係なく、全人類が平等の立場として考えることができる質問だと思う。

単に「何がしたいの?」「夢なの?」と聞くと、自分の持てるものの中からしか語らない人がいる。私が知りたいのはそこではない。

結局は、どういう人生を歩みたいのか、枠を取っ払って、それこそ小学生の頃のように自由に夢や理想を語ってもらいたいのだ。

その為には、「もしお金が存在しなかったら、君がやりたいとはなんですか?」と言う質問は非常に有効だと思う。

答えが何かの職業の名前だとしても、なりたい(けど慣れなかった、仕事にはならない)という職業から派生して、夢や理想を一緒に作ることができる。

 

もし屁理屈のようなこと言ってくる人がいたたら、

+「何をして人生を楽しみたい?」で聞いてみるといいと思う。

 

そこで出てきた夢、理想を叶える為には・・・お金と時間が必要だという話にはなるはず。

 

文中では、「お金のことは忘れなさい」とあるが、とは言え生きていくにはお金は大事!!!!!

 

なぜなら現実では、+αからでも収入を増やすか、働き方を変えないと、大概の望む生活は手に入らない。(文中ではお金のことを忘れても、いつか報酬を支払う人が出てくるとありますが、一つの可能性でしかないと思う。)

だってそうしないと、文中の「やりたくないことをする生活を続けるために、やりたくないことをし続けるからです。」の通り、人間関係や、お金、時間に不満を抱え続けて生きていくことに変わりない。

そんな惨めな人生送りたいですか?

 

タイムアップ続きは明日