コンフォートゾーン

コンフォートゾーンについて改めて考えてみた。

 

今の仕事を始めてコンフォートゾーンをいうものを知ったが、改めて意味からおさらいすると、コンフォートゾーンとは、「自分が居心地がいいと感じる場所」のこと。

 

コンフォートゾーンから抜け出して行かないと、今の自分から成長していけないし、能力を向上させていけない。

目標や夢があるなかで、実際に達成できる人もいえれば、いつまでたってもできない人の違いもコンフォートゾーンにとどまらず、拡大しているかの差でもあると思う。

 

しかも、自分の意思に関係なく、ネガティブなことでも、脳や体が楽な領域はここだと錯覚してしまったら、それもコンフォートゾーンだというからやっかいだ。

 

以下は今回調べて、初めて知ったこと

  • コンフォートゾーンから、少しだけ出ることで作業効率が最大化(=ラーニングゾーン)
  • コンフォートゾーンから、離れすぎると作業効率が著しく悪化(=パニックゾーン)

 

今までの自分のことを思い返すと、急に自分を変えようとしてパクニックゾーンに行っていたと思う。

それがストレスともなり、今ではラーイングゾーンでも行くのをためらっている気がした。

 

失敗したって小さな成功を積み重ねればいいとサイトにもかいてあったが、今の自分はその努力をしてもできなかったらどうしよう、と思うばかりに、コンフォートゾーンにとどまり、限界突破することを避けている。

 

コンフォートゾーン拡大には、期限と具体的な目標をもつことが、アファメーションともなって実際に行動もしやすくなるので、目標をたてるのは重要だが、その目標達成に対して、急な改革ではなく、少しずつコンフォートゾーンからでて拡大していくのが最善なのだろう。

 

今の自分には、”少しずつ”がポイントになると思う。

 

そう考えていると、少しずつでもコンフォートゾーンから出るって、めんどくさいとの戦いのことだと思った。

そりゃ、今いるところが心地よければ、そこのでぬくぬくするのもアリ。

でも成長しようと思うなら、エネルギー使うし大変かもしれないけど、めんどくさいかもしれないけど、"少しずつ"でいいからコンフォートゾーンを広げていないと、なにも変わらないし、やりたいことも達成できない。

 

失敗してもいいんだ、少しずつコンフォートゾーンを拡大し、小さな成功を積み重ねていこうと思う。

 

今回参考にしたサイト

コンフォートゾーンと、そこから抜け出し自分の夢を叶える方法

コンフォートゾーンとは何か? そこから抜けだし成長するためのポイント | ライフハッカー[日本版]

コンフォートゾーンの本当の意味とは|コンフォートゾーンを抜け出す方法