聴きすぎ注意

相手の話を聞くこと、これはとても大事なことではある。

 

ただ今日は相手の話を聞きすぎてしまった。

聞きすぎて自分が話すべき内容の1/3程しか話せていない。

これでは元も子もない。

 

なぜ今日は聴きすぎてしまったのか。

私が昨日習った傾聴力をしすぎたため、相手が自分のことをツラツラと話してくれた結果、私の話す機会が減ったと考える。

相手の話を、相槌や頷きをしながら聞くのはいいが、要は相手の話に無駄な部分もあるのに全て聞いていたので、時間がなくなった。

相手も私の質問の答えを言うまでの、前置きが長かったりした。

 

もうこういうことにならないためにも、話の切り替え方を調べた。

 

こちらのサイト

会話にリズムを出す技 話題転換に役立つ3大ワード|出世ナビ|NIKKEI STYLE

によると、

会話が止まらない相手を不快にさせずに黙らせるテクニック、キーワードは「そういえば」「なるほど」「ところで」。

 

「そういえば」「なるほど」「ところで」というひと言が出れば、大概の人は「しゃべりすぎている自分」に気づくそう。

 

これは私が思ったのだが、「要するに」「つまり」で自分が相手の言いたいことをまとめてしまうのも一つの手だと思う。

うまくまとめられていれば、「そうそう、そう言うことなの!」と相手も感じ、わかってくれる人だと、相手もこちらをより信用してくれる。

 

また一部重複するが、、こちらのサイト

会話の流れ(切り替え)|hot-relations

には転換と、打ち切りの方法が書かれている。

 

転換は、

「そうそう○○と言えば・・・」
「○○の話もそうだけど・・・」
「○○とはちょっと話がちがうけど・・・」
と、前の話題をつなげて、転換すること。

 

 

打切り、またはガラッと展開を変えたいときは、
「話はガラッと変わるんだけど、」
「ところでさぁ、、、」
「その話はもうその辺にして、」
など、急に話を変える時に使える。

 

こういった言い方で話題を変えれば、相手に不快感を与えずこちらの喋りたい内容も時間内に話せるはず。