青春の1ページに...

昨日は小学校での習い事に大体いくらかかるかを調べました。

 

今日は中学校で考えてみたいと思います。

 

中学になって何がはじまるかというと...そう、部活です!

これを楽しみにしている新入生も多いのではないでしょうか。

今回は、部活も習い事の一つとして、それぞれにかかる費用を調べます。

 

必ずかかる費用

・ ユニフォーム・練習着(平均3~6万円)
・ 道具代(平均3~5万円)

学校や部によって差が大きい費用
・ 部費(平均1,000~3,000円/月)
・ 保護者会費(ないところも多い)

バラツキのある費用
・ 交通費・遠征費
・ 合宿代
・ 競技登録料
・ 大会参加費

 

下記サイトから、3年間で実際にかかった費用は、テニス部で計20万円

https://manetatsu.com/2017/09/102568/

・ 部費 1,500円(月) × 29か月
・ ユニフォーム(帽子やジャージ等含む)約3万円
・ 部T(おそろいの練習用Tシャツ)4,000円
・ シューズ(卒部まで3足) 約4万円
・ ラケット(卒部まで4本と張り替え・)約5万円
・ 交通費(大会によって貸し切りバスや公共交通機関など様々)約3万円
・ 懇親会(数回参加) 約1万円

 

この他にスポーツドリンクや栄養剤など、細かいものもかかってくるとのこと。

 

さらに費用のかかる部活が、吹奏楽部や剣道部です。楽器を買ったり、防具、竹刀を揃えるだけでも10万円はかかります。

強豪校にもなれば、遠征費や合宿なども増え、費用もかさみます。

 

どの部活をやるかは子供の選択。子が決めた以上親は払うしかないでしょう。

 

そして中学生は高校受験というものがあるので、勉強もします。

そこで塾に行く人は多いようです。

 

下記サイトから、公立私立、学年の差はあれど、平均して年間152,588円。

https://www.jyukunavi.jp/special/jyukumoney/chugaku.html

 

部活と塾と合わせると最低でも年間20万円は一人当たりにかかるでしょう。

3年間で60万円と思うと、普通のサラリーマンからしたらゾッとするのではないでしょうか。

 

部活や勉強をしながら経験する恋のあまい青春の1ページに、これだけの費用がかかっているんです。