感情がないから幸せになれる

感情のコントロールできないなら、捨ててしまえ。

 

感情などもつからしんどい、辛い、嫌だ、めんどくさいと思うのだ。

 

どんな人の前でも、演技。その人に対するベストな自分を演じ続ける。

相手にとってベストな自分を演じることで、自分が得られる得が幸せ。

 つまり自分の感情など相手の前ではいらない。

 

要するに、感情の通りに話したり、本音で話していいことがあるわけがない。

それが何のメリットになるのだろう。相手にとってそれがためになるのだろうか。

 

ではどうしたらいいのだろうか。

 

世の中、みんな言いたいことを我慢して生きている。

歌手やホリエモンなどの著名人が人気なのは、世の中の人が言えないことを言ってくれるから。だからかっこいいと思い、人気がでる。そういう人に人は憧れる。

 

 

相手が思っていても言えない、言いたいことを代わりに言ってくれる。

恥ずかしげもなく、世の中の人が言いたいことを言う。

世の中の言いにくいことを言う。

それを自分の本音にすればいいのだ。

 

 

それでも感情は消えないものである。

そこをどう抑えるか、演技するか。

 

そこは以前にも書いた、どっしり構える、ことであると思う。

感情が揺さぶられそうなときほど、そうだね、そういうこともあるよね。

と言った感じで、その中に正しさがあるのだと一度考えてみる。

そうすれば真っ向から反したりせずに済む。

 

いかに相手にとってベストな自分で接せられるかがキモになる。

それだけ考えて、言うべきところ=世の中の人が大声で言えないこと、はサラッというからこの人について行きたいと思われる。

 

心の中では何を言っても言い訳だから、ボロクソ言ってもいい。

でも頭は冷静に、極論知ったこっちゃねぇけど教えてやっているマインドだっていいのである。

 

要は心の中と表面は完全に分離して対すれば、それが自分にとって一番いい結果として返ってくる。